本当の事を知る。腰痛の本当?嘘?

情報過多な時代だからこそ

インターネットが普及して、携帯電話が進化しスマートフォンになりどこでも情報を得る事ができる便利な時代になったものです。

ネットが普及する前は、情報を得る媒体はテレビ・ラジオや新聞・雑誌などがメインだったでしょう。

しかし今はネットで検索すればだいたいの情報を得ることができます。
逆に情報が溢れてるくらい。真実もあれば当然嘘もある。誇大な表現や詐欺まがいの広告なども当然あります。

ネットの記事やテレビから流れてくる情報を簡単に鵜呑みにする人がいますが、それで大丈夫なのかな?と良く思ことがあります。

僕自身は基本的に疑り深い性格なんで情報をある程度自分の中で精査して信用する、しないを考える事が多いです。あなたの周りに「テレビでこう言ってたから!そうなんだよ!」と簡単に決めつけて情報を撒き散らしてる人いませんか?
そういった人はちょっと苦手です・・・

炎症を起こしてないのに消炎?

腰痛でパッと思い浮かぶ一つに”ギックリ腰”があります。

何かを持った拍子に・・・とか、くしゃみをしたらいきなり腰が曲がったまま戻せなくなったとか。

ありがちな一コマですが、皆さんギックリ腰になったらどうしてますか?整形外科、接骨院、針、カイロプラクティックなど。とりあえず行き慣れた所や知人の紹介とかが多いと思います。

ギックリ腰って医学的には腰部捻挫と言われていて要は痛い所に炎症が起きているって事なんですよね。でも炎症が起きているってどうやって判断するんでしょう?

炎症が起きて痛い時は、患部が黙ってても痛い、ハレや発赤・熱を持っている、お風呂に入った後症状が悪化するなどです。

だから腰部捻挫含め、足首の捻挫等にも痛みを和らげる為に消炎剤である湿布を貼ったり、冷やして血行を抑制して回復を待つわけです。

しかし、ギックリ腰の大半って姿勢や動作で痛身が出る事がほとんどですよね?実は腰椎付近に炎症が起きるのは稀です。だから皆さんが思ってるギックリ腰って腰部捻挫じゃない可能性が高いんです。じゃ何が原因なの?って事ですよね。

炎症が起きていないギックリ腰は股関節を動かすための筋肉が異常収縮を起こして縮こまってるからなんです。

要はのけ反ったり、前屈する際に本当は伸びなければいけない筋肉が凝り固まって動作の邪魔をするわけです。そうすると動かそうとしている腰に痛みが出るということです。

だけどお医者さんに「腰が痛い・・」とか「ギックリ腰みたいなんですけど・・・」って行くと腰部捻挫と診断され湿布を渡されます。先ほどの事を考えてください。消炎剤って炎症に効くものですよね?炎症が起きていない箇所へ湿布を貼るって・・・

まぁお医者さんも患者さんに何かしら病名をつけなければ診療も治療も出来ないし、湿布すら出せないんで腰痛のほとんどは腰部捻挫と称して治療を行わざるをえないんですよね。だからお医者さんの中にも本当は違うのにって思ってる方結構いらっしゃると思いますよ。

ちなみに本当の腰部捻挫って驚くほど痛いそうです。あの痛い足首や手首などの捻挫が腰で起きてるわけですから想像するだけでもちょっと・・・怖いですね。僕自身なったこともないし、見たこともありません。

整体での療法

つらつらっと下手くそな文章書いてきましたが、僕の整体は筋肉をほぐす。ただそれだけです。だから皆さんがよくなる腰部捻挫ではないギックリ腰はどこかの筋肉が縮こまってるだけなのでそれをほぐすことにより腰痛が緩和されていきます。逆に医者でもなんでもないので炎症が起きている腰部捻挫は全くもって触れる事が出来ません。

もし整体を行ったら血行が良くなり、より痛みが増し症状が悪化すると思います。

なのでこれを見てくださった方は腰痛だと思ったら安易な判断はせずに、本当の症状を導き出してくれる所へ行く事をお勧めします。

簡単に情報が得られる時代だからこそ、自分自身で本当の事を見極める能力が必要だと思います。

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