突然襲って来た腰痛

専門学校の卒業を間近に控えたある日、突然腰に違和感を覚えました。

最初はちょっとした腰痛かな?と普段通り過ごしてましたが、日を追うごとに痛みが強くなり足の先まで痺れが出て学校へ行くのも困難になりました。

さすがに不安になり住んでいた近くの接骨院に行くことにしたのです。

2,3回通った時の事。治療中にものすごく痛みを感じました。それを見てお医者さんが「あれ?もしかしたらヘルニアかも知れない・・・」と言ったのです。そして「もう当院では見れない。精密検査を受けた方が良い。」とも。

当時そんなに知識が無かった為、「あぁそうなんですね。」と言ってお医者さんを後にしました。

面倒臭くなった自分は「まぁそのうち治るだろう。」と放置し、痛みを抱え、就職活動もままならないまま卒業を迎えたのです。

不安を抱えながらの社会生活

結局無職のまま地元へ帰りまずは腰痛を治す事から考えました。

まずは整形外科に行って見ることに。レントゲンを撮り骨に異常が無い事が分かると牽引装置で腰を引っ張られ最後に湿布を処方され終了。

痛みが改善すると思い数回通うも一向に改善の気配すらなし。そこからは整形外科・接骨・整骨・鍼・カイロプラクティック・整体などなどあちこちの治療・療法をハシゴ状態。

温泉にも通ったり、ネット(丁度インターネットが普及し始めた頃)で割り箸を奥歯で噛めば良いと探せば箸を噛んでみたり。挙句振り出しに戻り整形外科でブロック注射を打つも効果無し。

「あぁ、もう一生この腰痛とは離れられないな。」と諦めていました。

常に酷い状態が続いていた訳ではありませんが、まともな定職にもつけず、2年程痛みに悩まされ続ける日々が続きました。

決断の時。それは・・・

諦めかけていたある日。突如決意をします。「もう手術をしよう!」と。

手術と聞いて抵抗がある人がいるかも知れません。いや、むしろ抵抗がない方がおかしいと思います。

「もし失敗して今以上に酷くなったら・・・」「せっかくやっても再発したら・・・」とか沢山の不安があります。

ただその時は少しでも良くなる可能性に賭けて見たかったのです。

初めての麻酔。初めて体の中に医療器具が入って行く感触。

予定の時間を越す手術を無事に終え、半分朦朧としながら自分の体を確かめる。

「痛みが和らいだ・・・」

あとは再発しない事を願って日常生活に戻って行ったのです。

これがボクが実際に経験した腰痛です

上記は整体師である自分の実際のお話です。

結果手術で良くなったのに何故整体を学んだのかという風に思わるかも知れません。

何故ならヘルニアが良くなった後もギックリ腰や謎の腰痛に見舞われた際に的確な治療を施してくれる所が無かったからです。

それなら自分で原因を探ろうと整体の道を目指しました。

腰痛の8割以上は原因不明とも言われています。それは何故なのか?

答えは自分の学んだ学校にありました。人間の体を動かす基本中の基本筋肉をすっ飛ばして画像診断等に頼っているからです。

レントゲン・MRIの画像診断や痛い箇所に囚われないよう「どう動いたら痛いのか?」「どの姿勢だと痛くなるのか?」ここが分かれば、ほぼほぼ筋肉に原因があります。

自分を苦しめたヘルニアも今紐解いて見ると原因が見えてきました。ヘルニアと言う病名すら自分を苦しめる一つでもあったなと。

このように腰痛や膝痛で悩み不安を抱えている人が大勢いると思います。

手術は最終手段であり、人体にメスを入れる行為です。そこに不安がある人、今一度考えて見ませんか?

整体BodyGarageは器具・機械を一切使わない人間本来の筋肉の動きを再生し痛みから遠ざかる整体です。

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